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2025年8月4日月曜日

事業報告 6月シニアカレッジ「中村哲という生き方~取材を通して~」

 6月24日「中村哲という生き方~取材を通して~」というテーマでシニアカレッジを開催しました。

講師は西日本新聞社編集局報道センター次長の中原興平さんとペシャワール会PMS支援室長の藤田千代子さんにおいでいただきました。

中原さんは、現地を含めて中村哲医師を長年取材されてきた方です。また藤田さんは長い間フガニスタンの現場で中村医師とともに活動され、今も現地での活動に関わられている看護師さんです。


中村哲医師はとても有名で関心も高く、多くの方が公民館に集まってくださいました。

中原さんが写真をたくさん見せてくれて、中村哲医師がなぜアフガニスタンに関わるようになったのか、現地でどのような活動をしていたのかを順を追って説明してくれました。

荒涼としていた砂漠が緑豊かな農地に変わっている写真には、「おお」とどよめきが起こっていました。

中原さんからの質問に応えて、藤田さんも写真を説明してくださいました。長年ともに活動された藤田さんだからこその内容がたくさんあったように感じました。

1時間半があっという間でした。まだまだ聞いていたいという雰囲気でした。中村哲医師の志を受け継ぎ、日本や現地で頑張っていらっしゃる方々がいらっしゃいます。応援したくなりました。


この講演会を受けて、7月5日に「劇場版 荒野に希望の灯をともす」を油山病院4階多目的ホールで上映いたしました。こちらも大変感動的な内容で、100名近くの方が集まってくださいました。

地域の皆様の役にたつならと上映費用は油山病院が負担してくださいました。大きなスクリーンがあり画質もとても良く、冷房も効いていてとても快適に映画を鑑賞することができました。心から感謝申し上げます。

中村哲医師のことを、講演会と映画会とセットで学ぶことができました。福岡出身の方なので親近感が湧くとともに誇りにも思えます。


2025年6月20日金曜日

事業報告 シニアカレッジ開講式「美しいギターの調べと朗読のひととき」

 5月27日(火)、ギターリストの岩松知宏さんと岩村朋子さんをお招きして、シニアカレッジ開講式を開催しました。昨年度の開講式にもおいでいただきましたが、大変好評だったので、今年度もお願いたしました。今年度も美しいギターの音色と朗読を楽しむ素敵なひとときを過ごすことができました。77名の方が参加しました。

         講師紹介 ギター 岩松 知宏さん

                朗 読 岩村 朋子さん

     

【プログラム】

        〇「かわいそうなぞう」   つちやゆきお作              

        〇詩「ヒロシマの空」(「原子雲の下」より)林 幸子作

        〇ギター演奏

          ・禁じられた遊び(愛のロマンス)

          ・海の見える街

          ・インスピレーション

        〇「オリヲン座からの招待状」(「鉄道員」より)          

                         浅田次郎作


岩松さんの情熱的な演奏に魅了されました。                 「目の前に情景が浮かんできて映画をみているようだった。」と         朗読の感想を言われた方がいました。

昨年度に続き、みなさんの心に残る開講式となりました。
岩松さん、岩村さんありがとうございました。


2025年3月23日日曜日

事業報告 シニアカレッジ「足腰ぴんしゃん運動教室」(地域包括ケア関連講座)

 10月29日(火)10時から12時まで「足腰ぴんしゃん教室」を開催しました。中高年の筋肉づくりが専門の佐藤広徳(ひろのり)先生に講師にきていただきました。

前半1時間はお話です。

介護が必要になる原因の20%以上が転倒による骨折などだそうです。       筋肉を維持して転倒などを予防することが大切です。

みなさん熱心にお話を聴いておられます。

佐藤先生のお話のポイントの一つは歩いているだけでは筋肉の維持には不十分だということです。筋肉には赤い糸(遅筋繊維)と白い糸(速筋繊維)があり、白い糸(速筋繊維)が減っていくと素早い動きができなくなっていくそうです。歩くことで赤い糸(遅筋繊維)は維持されるが、白い糸(速筋繊維)を維持するためには筋トレが必要だそうです。
白い糸(速筋繊維)を刺激する筋トレを後半に紹介してくださいました。

後半1時間はみんなで体を動かしました。


100円ショップで手に入るボールを使った運動も               教えてくださいました。

説得力があるお話と手軽にできる運動を教えてもらうことができました。      佐藤先生ありがとうございました。



2025年1月30日木曜日

事業報告 シニアカレッジ「大人の豆皿づくり」

 9月24日工房スマイルの樋口経観さんに、豆皿づくりを教えていただきました。

自己紹介後、豆皿づくりの手順を説明していただきました。

豆皿をつくる土です。

 

土を同じ厚さになるように延ばしていきます。    
立ち上がって力を入れて延ばす人も、よいしょよいしょ
お皿の形をとり縁を立ち上げていきます
丸い形、四角い形 一人一人違いがでてきました

お皿の中に模様を描いて完成です
形も模様もひとつひとつ違います
焼き上がりが楽しみです。

1か月後焼き上がりました
模様もきれいに出て世界に一つだけの
豆皿の完成です。
それぞれのお家で活躍することでしょう

樋口先生ご指導そして焼き上げまで
ありがとうございました。






2025年1月10日金曜日

事業報告 シニアカレッジ「知っててよかったがん治療対策」(福岡大学病院)

 8月27日、福岡大学病院の地域連携室の村上敏史さん、地域連携センター斎藤瞳さん(医療ソーシャルワーカー)、東まりこさん(看護師)をお迎えして、「知っててよかったがん治療費対策」と「がん治療の備え」というお話をしていただきました。

医療ソーシャルワーカーとは、保健医療機関等において患者や家族の相談にのり、社会福祉の立場から経済的・心理的・社会的問題の解決、調整、社会復帰を支援する方のことだそうです。

医療ソーシャルワーカーの斎藤さんから次のようなお話がありました。            

「知っててよかったがん治療対策」

   〇医療費の負担を軽くする公的制度                      

   〇マイナンバーカードの活用                          

   〇生活を支える制度                             

   〇介護保険制度

 

  プレゼンと資料を使って丁寧に説明していただきました。           ただ制度がなかなか複雑なので一度で理解するのは難しかったです。       こうした制度があるのでもしもの時は利用できるなという理解はできました。

その後「がん治療の備え」について、東さんが説明してくださいました。

アドバンスケアプランニングが大切ですというお話でした。アドバンスケアプラン(人生会議)とは、もしもの時のためにあなたが望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話合い、共有する取り組みだそうです。

「あなたが大切にしていることは何ですか?」→「あなたが信頼できる人はだれですか?」→「信頼できる人や医療・ケアチームと話し合いましたか?」→「話し合いの結果を大切な人たちに伝えて共有しましたか?」             意思は変化することがあるため、このサイクルを何度も繰り返すのだそうです。

またがん予防の大切さについてもお話がありました。

最後に福岡大学病院の「がん相談支援センター」の紹介がありました。福岡大学病院にかかっていなくても、相談ができるそうです。患者さん同士で悩んでいることや困っていること等を話し合う会(たんぽぽの会)もあるそうです。

万が一の時は相談にのってくれる人がいる、相談できる場所があると知れたことが良かったと思いました

丁寧に説明してくださった斎藤さん、東さんありがとうございました。






 




2024年11月6日水曜日

事業報告 シニアカレッジ「今、何が起きとうと?」(手嶋準一さん)

 校区自主防災会と共催で、「今、何が起きとうと?」をテーマに福岡の温暖化について考えるシニアカレッジを開催しました。講師はテレビでおなじみの元TNCお天気キャスターの手嶋準一さんにお願いしました。


 お馴染みの顔ですね!

データを元にお話が進みます。
100年間で、平均気温は3.1度上昇、最高気温は1.9度上昇、                        最低気温は4.9度上昇したそうです。                                                          手嶋さんのおしゃるには温暖化の本質は「最低気温の上昇」 だ
ということでした。
暑くなった暑くなったと私達は言っていますが、最高気温の変化より              
最低気温の変化が著しく、夜になっても温度が低くならないことが
問題だそうです。
熱帯夜(25度を下回らない日)が極端に増えているそうです。

夜になっても気温が下がらないのは、都市化が進み,
アスファルトやコンクリートが増え、日中熱を蓄え夜間に熱を放射するからということでした。

温暖化の原因として
・都市へ人が集中してアスファルトやコンクリートが増えていること
・温室効果ガスの増加
・生活や暮らしからの排熱(エアコンの熱)
・大陸からの影響 などが考えられるそうです。

米は温暖化の影響を受けやすく、量も質も悪くなっているとのことでした。
米不足といわれているので、心配になりました。

災害についてのお話もありました。2023年7月室見川が氾濫するかも知れないという大雨の時の状況について説明がありました。
住民しか判断できないことがあるので、行政の情報などを収集しながらも、自ら判断することが大切であることを強調されました。

「今、何が起きとうと?」の答えをいくつか理解することができ、災害時の心構えについても考えることができました。

手嶋さん、わかりやすい説明ありがとうございました。

2024年8月22日木曜日

事業報告 シニアカレッジ「家族と育児と仕事 私の選んだ道」(ちんどん鈴乃家)

 6月25日(火)ちんどん鈴乃家の新井理恵子さんと堤麻衣子さんに「家族と育児と仕事 自分の選んだ道」をいうテーマでパフォーマンスとお話をしていただきました。野芥校区男女共同参画推進協議会との共催で実施いたしました。

はじまりはじまり

太鼓、鐘、バイオリンの音色に合わせてにぎやかに入場です。


 一気に部屋の雰囲気が変わりました。さすがちんどん屋さんです。会場のみなさんからも大きな拍手が起こります。


 左がリーダーの新井理恵子さん(りえこさん)、右がバイオリストの堤麻衣子さん(まいさん)、とにかく笑顔!笑顔!笑顔が素敵な二人です。りえこさんは大学生の時にちんどん屋さんでアルバイトを始めたそうです。仕事をちんどん屋さんにすると決め1人でこの道を歩きはじめ18年目になるとのこと。まいさんは日本で一人のちんどん屋さんのバイオリストです。まいさんがちんどん鈴乃家のメンバーとなったエピソードも…。楽しいパフォーマンスの合間に、仕事にこと、家族のこと、育児のことなどを話してくださいました。

重さ300グラムの世界一小さなミニチュアバイオリン

 ミニチュアですが、音はしっかりでます。会場のみなさんに聞いてもらいました。

みんなで歌おうのコーナー

 りえこさんのアコーディオン、まいさんの指揮でみんなで歌いました。♪みかんの花咲くおか♪ ♪ゆりかごの唄♪ ♪今日の日はさようなら♪東日本大震災が起こった時には、現地に入りパフォーマンスをされたそうです。

「いのちの歌」

 まいさんの「いのちの歌」に合わせて踊るりえこさん、いのちを大切にという想いが伝わってきました。

南京玉すだれも披露

 最後まで笑顔!笑顔!のふたり、手話を取り入れた歌もありました。


 お馴染み「情熱大陸」の曲でお別れです。
「自分の選んだ道を笑顔で進む」
りえこさんとまいさんからたくさんの元気をもらうことができました。


 りえこさん、まいさん楽しい時間をありがとうございました。

 シニアカレッジが終了すると玄関には碧園のお店が開店しています。

 安くておいしいお弁当が好評です。たくさん売れて碧園の利用者さんも嬉しそうです。

2024年7月3日水曜日

事業報告 シニアカレッジ開講式「美しいギターの調べと朗読のひととき」

 シニアカレッジの開講式を5月28日(火)に行いました。クラシックギターリストの岩松知宏さんと朗読講師の岩村朋子さんにおいでいただきました。開講式ということもあり、84名の参加があり講堂がいっぱいになりました。

岩松さんは2022年デヴィ・スカルノ夫人が開催した第2回「イプラ・グランド・ジャパンコンクール」ギター部門で最高位を受賞され、ニューヨークカーネギーホール、イタリアシチリア島でも演奏会をされています。

岩村さんは、「学IWATAYA」朗読講座の講師をされています。2015年開催「宮沢賢治を読もう」にて心に残る朗読第一位になり、2016年青空文庫朗読コンテストでは銀賞を受賞されました。所属する朗読紫苑の会の定期朗読会は通算160回を超えているそうです。                    

                お二人の紹介

最初の朗読2作品は母の日にちなんだ作品でした。子の立場から          書かれた作品と親の立場から書かれた作品です。

1,『一条の煙』(語りかける花 より)志村ふくみ作

2,詩『手紙~親愛なる子供たちへ~』作者不詳                                                         ポルトガルで作られた詩が日本で翻訳され曲がつけられました。                   歌詞を歌わず読むという珍しい朗読でした。                      


3,ギター演奏

 演奏曲 バザーへ・アビエルト~開かれた道~                             Ⅰ プレリュード Ⅱ ダンサ  エディン・ソリス 作曲

     いのちの歌       村松宗継 作曲

     マラゲーニャ      エルネスト・レクオーナ作曲 

 ギターのいろいろな奏法も紹介してくださいました。よく知っている     楽器なのにいろいろな音色や音がでることに驚きました。               弾いている手元がよく見えるように立って弾いてくださいました。

岩松さんの情熱を感じる演奏でした。

4,『もう一枝(いっし)あれかし』   あさのあつこ 作

  40分かかる時代物の作品でした。作品に引き込まれとても短い時間に           感じました。

(眼を閉じて聞いていたら、目の前に光景が浮かんできた。色も見えたよ)と    講演後話している方がいました。私も光景が浮かんできて40分間自分の    想像の世界に浸ることができました。

ギターの音色にも、朗読にも引き込まれあっという間の90分間でした。     岩松さん、岩村さん本当にありがとうございました。

シニアカレッジ終了後、玄関で障がい者福祉サービス事業所の碧園さんが     お弁当や野菜、漬物の販売をしました。野芥公民館としては初めての取組    でしたが、地域の皆さんがたくさん購入してくださいました。         ありがとうございました。収益は利用者の方のお給料になります。

        今年度シニアカレッジの後に、碧園の物販を                                  予定しています。ご協力よろしくお願いいたします。










2024年2月17日土曜日

事業報告 シニアカレッジ「新春お楽しみ演芸講座」

 1月23日(火)10時からシニアカレッジで「スマイリーピエロと愛の丞さん」(お一人の名前です)をお招きして「新春お楽しみ演芸講座」を開催しました。

今年は年明け早々から災害・事故が立て続けに発生し、心から笑顔になることができないような気持ちでした。しかし、この日はみんなで笑顔でいろいろな演芸を楽しみました。

朝早くからたくさんの荷物を持って来て、会場準備をしてくださいました。会場がお正月らしい雰囲気に変わりました。数日前からバルーンの準備などをしてくださったそうです。

いよいよ「スマイリーピエロと愛の丞さん」の登場です。
口上とふわふわ扇子での扇の舞で演芸講座が始まりました。

次はバルーンづくりの実演です。
刀や花、かさ等をみなさんの前であっという間に作って、会場のみなさんにプレゼントしてくださいました。前から準備してくださったスヌーピーの大作もありました。
次は面白クイズ!なんて読むかな?
みんなで考えました。最後は落ちがついて大笑い!!

マジックボックスがでてきて、手品の始まりです。
最初は白黒だったノートの絵が、掛け声とともにカラーの絵に変身!!
目の前で見ていた方もびっくりです。何がどうなったのか?
あざやかでした!

かわいい女の子“あいちゃん”も
登場してきて腹話術の始まり始まり。
あいちゃんと愛の丞さんの掛け合いが面白くて、大爆笑!!

愛の丞さんとじゃんけんをして勝った人から順番にバルーンをもらえます。
たくさんのバルーンがあり、どれにしようか迷います。
全員分用意してくださいました。
私はかわいいアンパンマンのバルーンをいただきました。

いよいよ演芸講座も最後の演目です。
皆さんお馴染み、日本の伝統芸能“南京玉すだれ”です。
♪♪さて、さて、さては南京玉すだれ~♪♪
お馴染みの口上にのって、玉すだれがいろいろな形に変わって
いきます。最後は、きれいな花の傘も咲きました。
「スマイリーピエロと愛の丞さん」のサービス精神満載の
1時間30分でした。
年の初め、みんなで笑顔になれました。ありがとうございました。

「スマイリーピエロと愛の丞さん」は、公民館、幼稚園・保育園、高齢者のサロンなどで活動されています。いろいろなところで、多くの方を笑顔になさっています。











2023年12月21日木曜日

事業報告シニアカレッジ「クリスマス♪マンドリンコンサート」

 12月12日(火)に、「チルコロ・マンドリ二スティコ・テレファニアーナ」から6人の演奏者の方に来ていただき、マンドリンコンサートを行いました。 29名の方が参加してくだいました。

「チルコロ・マンドリニスティコ・テレファニアーナ」は、福岡市で活動するマンドリンオーケストラで、60数年の歴史があり、40名近い団員で活動されています。ホームページによると西市民センターで行われた60周年記念コンサートには700名を超える観客が集まったそうです。

名前の由来ですが、チルコロは仲間、マンドリニスティコは楽器の名前(マンドリン)、テレファニアーナは電話交換手という意味だそうです。もともとは電電公社の電話交換手の仲間で始めたマンドリンオーケストラだったということです。

12月の演奏会ということで、クリスマスソングや懐かしの名曲、みんなで一緒に歌える曲をたくさん用意してくださいました。

衣装もクリスマスっぽく工夫してくださいました。
ツリーも飾ってクリスマスの雰囲気を出しました。
1曲目は♪♪ジングルベル♪♪です。

1曲目のジングルベルで一気に気分はクリスマスに!!
2曲目はナポリ民謡オオソレミオ、輝かしい朝だよという意味だそうです。
3曲目は映画にもなった慕情。戦争で夫そして恋人を失った女性の一人で生きていこうという強い気持ちを表現したものだそうでが、戦争で大切な人の命が奪われる理不尽な悲しみを感じます。

次に楽器の紹介をしていただきました。
一番左がマンドリン。イタリア生まれの楽器。
同じ音の弦が2本4組あり8本の弦があります。
今回は3人の方がマンドリン担当でした。
真ん中の楽器は、マンドラです。
マンドリンより一回り大きく低い音が出ます。
弦の数はマンドリンと同じで8本です。
今回はマンドラ担当はお一人でした。
右の写真はギターです。伴奏を担当します。
オーケストラの時は、マンドロチェロ、マンドローネ等の
楽器もあるそうです。

いよいよみんなで歌うコーナーへ。
初めは「高校三年生」
 「せつない甘い想い出がある方も多いのではありませんか。」という
お話の後に演奏が始まりました。
懐かしいメロディを4曲歌いました。
♪高校三年生♪♪瀬戸の花嫁♪
♪星影のワルツ♪♪リンゴの唄♪
参加された皆さんも懐かしそうに歌っておられました。

~休 憩~
休憩中にマンドリンに触らせていただきました。

休憩後、演奏者の方の音楽やマンドリンとの出会い、
「チルコロ・マンドリニスティコ・テレファニアーナ」との出会いなどについて
お話していただきました。
一人一人の方のお話を興味深く聞かせてもらました。
音楽や好きな楽器と出会い、仲間と長く演奏を続けられているのが
とても素敵だなと感じました。
野芥校区にお住まいの方もいらっしゃり、さらに親しみがわきました。


♪百万本のバラ♪♪男はつらいよ♪
マンドリンの「男はつらいよ」もなかなか哀愁があって良かったです。
会場からハミングが聞こえてきました。

♪学生時代♪
一人一人学生時代のことが思い浮かんできたのではないでしょうか。
♪聖夜♪
クリスマスの雰囲気が一気に高まりました。

最後の曲は、♪トロイカ♪です。
雪の白樺並木 夕日が映える 走れトロイカ ほがらかに 鈴の音高く
   響け若人の歌 高鳴れバイヤン 走れトロイカ かろやかに 粉雪蹴って
黒い瞳が待つよ あの森越せば 走れトロイカ 今宵は 楽しい宴

アンコールに応えていただき、♪昴(すばる)♪を演奏してくださいました。
さらにアンコールで、今日の演奏曲からのリクエストで、
♪オオソレミオ♪を演奏してくださりました。

「チルコロ・マンドリニスティコ・テレファニアーナ」の皆さん、楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。
楽団名の発音が難しく何度も練習したのに、当日の紹介でも噛んでしまい、申し訳ありませんでした。                 END