2023年9月30日土曜日

事業報告 野芥っ子広場「キッズヨガ」

 9月9日(土)午前中に、ヨガインストラクターのTOMOKO先生をお招きして、キッズヨガを開催しました。ヨガに興味があるこども達が参加してくれました。

人数に余裕があったので、私(館長)も飛び入り参加させてもらいました。

ヨガインストラクターTOMOKO先生「よろしくお願いします。」
最初に、呼吸法をおしえていただきました。一人一人のお腹にさわりながら
丁寧に教えてもらいました。
「ここがふくらむように!」

次は、体ほぐし。足の指で「グー、チョキ、パー」を作ります。
慣れないとなかなか難しいです。指がつりそうになりました。
手はパー足はグー手の勝ち   手はチョキ足はグー足の勝ち
右足と左足でじゃんけんをしました。頭の中が大混乱!!

体ほぐしが終わったら、いよいよヨガのポーズを教えてもらいました。
手足ぶらぶら「ゴキブリのポーズ」大きいゴキブリは私です。
背中をまるめて「ネコのポーズ」
背中を伸ばして「ウシのポーズ」

こどもに人気があった「タイガーのポーズ」
「ラクダのポーズ」こどもたちの体の柔らかさにびっくり!!
だんだんと難しくなり「トカゲのポーズ」

「バッタ」「コブラ」「ライオン」「ウサギ」「イヌ」「トカゲ」などの
ポーズも教えてもらいました。
最後に、部屋を暗くしてゆっくりリラックスする時間もありました。
気持ちも落ち着き、体も心も癒されました。
人数は少なかったのですが、ヨガに興味があるこどもが参加してくれ、
時間いっぱい集中して取り組むことができ、有意義な野芥っ子広場になりました。
(ポーズの名前はちょっと自信がないものもあります。
 間違っていたらごめんなさい。)

ご指導いただいたヨガインストラクターのTOMOKO先生は、
月曜日19時30分から野芥公民館で大人のヨガ教室「夜ヨガ」も
指導されています。興味のある方はどうぞ見学に来られてください。END    








2023年9月27日水曜日

10月野芥公民館だより

 




事業報告 野芥っ子ランド「親子ふれあい遊び・オリジナル缶バッジを作ろう」

 9月5日(火)に、福岡自然学園さつき幼稚園の脇山先生と野田先生に来ていただき、野芥っ子ランドを開催しました。定員いっぱいの10組の親子(大人11人、子ども11人)の参加があり、サポーターの方8名もいれて、とても賑やかな会となりました。

脇山先生と野田先生の自己紹介・たくさんの参加がありました。
①親子ふれあい遊び

先生のお手本を見ながら、親子でふれあいを深めました。
♪バスにのって ゆられてる ゴーゴー♪ 二人乗りの子もいます!!
たかーい!たかーい!こども達は大喜び!!
お父さんも参加されました。👍
「あなたはだーれ?」見つめあうふたり
②読み聞かせ
「どんなおはなしかな?」
③オリジナル缶バッジづくり
アンパンマンと自分の顔を作ろう。「こんな缶バッジ作るんだよ。」
すやすや寝てしまった子はお母さんが顔をつくりました。
「どうやって缶バッジになるのかな?」
オリジナル缶バッジ完成です。さっそくシャツにつけてみました。
できあがった缶バッジをつけて、満足そうな様子のこども達でした。
大変楽しい野芥っ子ランドになりました。       END








2023年9月25日月曜日

合同防災研修会(自主防災会・男女共同参画推進協議会)

 9月2日(土)、自主防災会と男女共同参画推進協議会共催で、合同防災研修会を行いました。講師には、早良区総務部より手島係長、久富さんをお招きしました。簡易テントや非常食など防災グッズも持って来て下さいました。

手島係長と久富さんの紹介
〇まず、防災の基礎知識や早良区での豪雨被害の状況などについて教えてもらいました。


避難所は行政、施設職員、地域の人々が一緒に運営します。
役割としては、リーダー、受付、物資、救護などの係が必要です。

〇次に、避難者側と避難所運営側に分かれてシュミレーションを行いました。
受付の様子
 避難者には、高齢の方、障がいのある方、赤ちゃんづれの方、妊娠している方、外国の方、ペットを連れている方など様々な方が想定されます。
 必要な情報を短時間で把握します。避難していることを公開するかしないかの確認も必要です。
ここは体調がすぐれない方のための待機場所です。
    簡易テントを広げてみました。更衣室や授乳場所として使えます。

       簡易ベッドやマットに、横になってみました。

        最後に、自主防災会の会長からお話がありました。

シュミレーションをすることで、いろいろな気づきがありました。防災に対する意識を高く持って、野芥校区として災害に備えておくことの必要性を感じました。その第一歩となった防災研修会でした。END





2023年9月22日金曜日

事業報告 シニアカレッジ「暮らしの中の血流改善」 

8月22日午前中、花王グループカスタマーマーケティング株式会社の高山由紀さんをお招きし、シニアカレッジ「暮らしの中の血流改善」講座を開催しました。


血流循環は、健康及び生命維持を司る重要な循環システムであることや血流をよくするための方法を教えていだきました。


血流を良くするために、運動、入浴、食事などで日頃私達が気をつけた方がいいことがわかり、大変参考になりました。


参加者の皆さんも、熱心に話を聞かれ、たくさんメモを取られていました。
教えていただいたことを日常の生活で生かせそうです。END


2023年9月12日火曜日

事業報告 野芥っ子広場「サバイバル体験~火起こしとシェルターづくり~」

 8月19日(土)午前中、野芥っ子広場「サバイバル体験~火起こしとシェルターづくり~」を開催しました。海の中道青少年海の家から淡河(おごう)先生、背振少年自然の家から荒瀬先生と手島先生が講師として来てくださいました。小学生19名、保護者の方7名が参加しました。

①海の中道青少年海の家と背振少年自然の家の活動紹介 


②体全体を使ったじゃんけん

体全体でジャンケンポン 体と心をほぐしました。
      
③「サバイバルクイズ」
 「山で遭難!!君に必要な物は?」
  あなたは山で遭難しました。
   いつ救出されかわかりません。命の危険もあります。
   生き延びるために下の5つの物で大切なものから順番をつけよう。
「どれが大切かな?」
 サバイバルの3の法則を教えてもらいました。

命を守るために、まず水や食料の確保を考えますが、

体温を維持することが思っていた以上に大切なようです。

寒さから身を守ることができるシェルターの重要性がわかりました。
 
④「巻き結び」の練習
 巻き結びは、杭や切り株、カナビラなど、輪を通すことができる対象物にロープを結び時に、簡単かつスピーディに結べる結び方です。
「巻き結びはこうやります。」

巻き結びも使って竹の棒をしっかり結びました。
⑤シェルターづくり

友達や家族で協力して作ったシェルター
友達や家族で協力して、いろいろな形のシェルターが

できあがりました。出来上がったシェルターに入って

お話をしたり一休みしたりして過ごしました。

秘密基地をつくっているような感じで、子どもも大人も

楽しそう

⑥火起こし体験

火起こし器を素早く調子よく動かしのは、なかなか難しいものです。

うまく火種を作れた子もいました。

⑦ふりかえり


最期に、サバイバル体験のふりかえりをしました。

子ども達は、自分たちでシェルターを工夫して

作ったのが楽しかったようです。

たくさんの材料を背振少年自然の家から持ってきてくださった講師の先生方、ありがとうございました。夏休みに友達や家族で楽しい想い出が作れました。END